聖地からお届けする
LIVE&STREAMING
UTAYUI -ウタ結い-
From Yuuka to you
UTAYUIのライブは
音楽をただ聴くための時間ではありません
もしあなたが、 音楽を消費するものではなく
受け取るものとして味わいたいと感じていたら
祈りを特別なものではなく
自分の時間の中でそっと使えるものとして
持ち帰りたいと思っていたら
このウタは、きっとあなたのもとへ届きます
聖地で感じたエネルギーは
その場限りのものではなく
一つの作品として形になり
あなたの日常に寄り添っていきます
UTAYUIは、祈りであると同時に
一つのライブ・アートワーク・プロジェクトです
その瞬間にしか降りないウタがあり
その土地でしか生まれないウタがあります
ウタは響きます
時間を越えて、場所を越えて
あなたの魂と、 視えない世界を静かにつなぎながら
やさしく、深く、響き渡っていきます
このウタがあなたのセカイに そっと寄り添いますように
ウタは作るものではなく、降りてくるもの
UTAYUI-ウタ結い-は、日本各地の聖地にて土地の神々、スピリット、自然とつながり
その場で降ろされた音と言葉を“ウタ”として受け取る、ウタ降ろしの祈りの音楽プロジェクトです。
現地で行われるのは、完成されたパフォーマンスではありません。聖地に身を置き、その瞬間の土地の空気や気配と静かに呼吸を合わせながら、ウタの種が降りるそのプロセスをそのまま受け取っていく時間が「ウタ降ろし」です。降ろされた音と言葉は祝詞としての形を持ち、ここから丁寧に作品として育てられていきます。
聖地の場で生まれた祝詞は、プロフェッショナルの手によって一つの「曲」として丁寧に整えられます。
祈りの純度はそのままに、何度でも聴ける、作品としてのウタへ。
ウタ降ろしの現場には、瞑想家・即興演奏家の奈良裕之が参加。聖地で紡がれた奈良裕之の音は、祝詞が曲へと整えられる工程の中で重ねられ、ウタの一部として息づきます。優花の声、奈良裕之の音、そして土地の記憶。それらが重なり合い、このプロジェクトでしか生まれない一曲が完成します。
奈良裕之(ならゆうじ) プロフィール
北海道・釧路出身。
10代の頃よりプロの演奏者として活動。その後も、プロデューサーとして音楽に関わり続けてきた。民族楽器を即興で奏でるという独自のスタイルで、1994年よりソロの演奏活動を始める。ライフワークとして、教育・福祉施設などで演奏し、音を通じて人々と深い交流を重ねる。舞踏・詩・絵画・写真・アイヌ詩曲舞踊団「モシリ」など、様々なアーティストとのコラボレーションも多数。
1998年より『地球交響曲・第3番』出演のアラスカ先住民クリンギット族の語り部、 ボブ・サム氏と日本各地で共演し、2011年、東日本大震災後には、2年続けて全国ツアーを。2019年にもツアーを行う。
2006年、『地球交響曲・第6番』虚空の音の章に出演。
2018年に奈良裕之の奉納演奏を追ったドキュメンタリー映画『天鹿乃路』が青樹洋文監督プロデュースにより完成。各地で上映を開催。
海外では、アメリカ・オーストラリ ア・インドネシア・タイ・韓国にて演奏。一般公演の他、神社・寺院・遺跡など、国内・外の聖地で数多くの奉納演奏を行う。コンサートの他、ワークショップ、瞑想会、その他に写真や書による個展も行うなど、多才なアーティストでもある。
40年以上にわたる瞑想歴を持ち、自らを導管として在ることで、奏でられる音は、人の奥深くに眠っている本質に伝え響くとして定評がある。
「UTAYUIーウタ結い」配信LIVEでは
〇ウタ降ろしの現場映像
〇完成したウタ(祝詞)の披露
〇ウタに込められた意味と背景
〇どんな場面で、どのように使えるのか
〇聖地で受け取ったメッセージの共有
を通して、ウタが生まれ、完成するまでの物語を体験していただきます。
これは、制作発表でも、解説会でもありません。
祈りが、ウタとして立ち上がる瞬間を共有するライブです。
そして完成したウタをあなた自身が日々の中で響かせる
祈りの音源というかたちで受け取っていただけます。
UTAYUIは、日本各地にある京都・阿蘇・沖縄の聖地から生まれます。
それぞれの場所には、その土地ならではの記憶や気配があり、そこでしか生まれない祈りがあります。聖地に身を置き、土地と静かに呼吸を合わせながら、その瞬間に降ろされた音と言葉を受け取ります。その祈りが、一つのウタとして結ばれていく時間を配信を通して、同じ時を生きるあなたと共有します。三つの聖地から生まれるUTAYUIを、どうぞご自身の場所からお受け取りください。